花とやさしい園芸の生活


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室内ガーデニングでも楽しめます


住宅事情の厳しい日本です。
ガーデニングにしても、何処でやるかが問題ですね。
あなたはガーデニングを室内でやりたいですか?

それとも庭などでやりたいですか?
名前に「ガーデン」がついているのですから、
本来は庭でやるものなんでしょうね。

しかし、室内でガーデニングを行うことを好む人もいらっしゃいます。
室内でガーデニングを行う理由は、すぐに眺めることができる。
部屋の中で世話をできる気軽さがあるようです。

外でやりたくてもきない。
つまり、場所がないと言うことです。
あまり大きいものはできないかもしれません。

しかし、ほとんどの植物は大丈夫でしょう。
室内に植物があると目にやさしいですね。
空気もきれいになるし育てやすいとまさにいいことづくめです。

ガーデニングをするのに時間があまりかからなくて良いでしょう。
雨露や光の調節もしやすいです。
誰でも簡単に室内ガーデニングを楽しむことができます。

また、冬は庭では寒くて育てられないという植物も、
室内では簡単に育てることができます。
きちんと日の当たるところで水をやれば、植物は育ちます。

まずは鉢植えに花を一つ育てることから始めてはいかがでしょうか。
テラコッタのような鉢に大きなラテンサポテンをいれて、
部屋で楽しむのもいいでしょう。

どのような植物が室内で育てやすいかは、
花屋さんか園芸店の店員さんに聞いてみるといいと思います。
また、インターネットで調べるという手もありますね。

ブログ等で花の育て方を書いている人もいます。
そういうのを参考にすると、ガーデニングの成功率も上がるでしょう。

西欧風ガーデニングの本家がイギリス

イギリスはガーデニングの本場だと思いますね。
写真で見ると、春は花が咲き誇っています。
美しい緑の多い場所です。

西欧風ガーデニングの本家がイギリスです。
産業革命が終わってから、造園材料を世界中から集めてきました。
各家庭で花や緑を育てていったのがきっかけだそうです。

イギリスではガーデニングが身体と心に良いと早くから注目されていました。
18世紀に入ると精神疾患を患っている人に、ガーデニングをやらせたそうです。
リハビリを自然の力にまかせる方法が盛んに行われていました。

近代医学の発達するにつれてしばらく忘れられていた。
園芸療法として復活したのは20世紀半ばになってからです。

日本でも90年代半ばから高齢者向けなどに、
園芸療法が本格的に取り入れられているそうです。

ニュージーランドでもガーデニングは盛んです。
イギリスから移住した人々によって作られた国です。
当然かもしれません。

イギリスでもガーデニング法を受け継ぎながらも、
ニュージーランドの生活と気候に合わせてきました。
そして、自分たちのガーデニング法を発展させていきました。

「庭園街道」と呼ばれるプライベートガーデンが
北島のランギティケイ地方の国道沿いにあるそうですね。
そこを巡り歩くのも見ごたえあって楽しいでしょう。

また通りには多くのハンギングバスケットが並んでいます。
植物はほとんど2〜3種類を植え込んでいます。
そのシンプルさがまた美しいです。

ちょっとした店にもコンテナーの植え込みと
ハンギングバスケットがあるそうです。
レストランの前などは、花をボックスに植えたものを置いています。

ハンギング、コンテナ、二階のベランダと立体的な
ガーデニングになっています。
地上部でのガーデニングが多いのは、平面には花が置けないからなのでしょうか。

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